緑化壁注意、というお話。

 いつも通りのしょうもない話なんですが。

 昔からモノとしてはあるのにイマイチ流行っていない気がする「緑化壁」。壁面緑化とも言うが、パターンとしては2種類あって、一つはつる性の植物を絡ませることによるもの、もう一つは土の代わりになる何か、例えばボードだったり小さな植木鉢が並んでいるようなパネルだったり、を使うもの。
ある意味伝統的な前者の手法に対して(ツタとかね)、後者は実に色々なものがあり、コレという定番品は見当たらない気がする。

 さてそんなパネルを使った緑化壁を採用したビルが、当方が日常生活する日常範囲にあります。設置当時は全然植物が伸びておらず「ショボいなぁ」と思ったものですが、今ではすっかり青々と、堂々としたものです。パネル自体は大して大きくないけれど。

 ところが、先日の夜、この緑化壁の横を通ったところ、見事に水を被るというイベントが発生してしまったんですわ。といっても水は霧状にはなっていたので土砂降り喰らったようなイメージではないが、にしても、ですよ。
 大通りに面しているので歩道と建物の間はゼロ距離。確かに良く聞けば散水の音はしていたが、大通りなので車の騒音がある状態。しかも夜間なので視覚情報はかなり限定されている。
 その状態で、緑化壁に向けて自動的に「水やり」がされていたワケだが、その日の風向きがちょうどこの水(霧状)を壁面側でなく歩道側に押し流していたのであり。
 そこに、たまたま自分が通りかかったと。
 ・・・いやね、これはフツーに「気をつけろ」ったってなかなか気づき難いと思うよ?

 というかせめて、事前に「近づいたら濡れる」ことに気づけるようなサインが欲しいよね、と。
 例えば、よく駐車場にある「出庫注意」回転灯や点滅ランプみたいな・・・まぁあそこまで派手でなくてもいいんだけど、せめて水被る前に気づきたかった。

 というワケで、本日の結論。

 結論、緑化壁には不用意に近づくな。

 ・・・まぁ、こんなこともありますよ、てなことで。

今年も自転車保険の更新の時期がやって来ました。

 今年も催促葉書が送られてきたので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。しかも案内が来たら速攻で。未だ一カ月以上猶予があるのに。
 三井住友海上火災保険の自転車保険、ついに4年目突入ですよ。

 まぁとはいえ、例によって金額も少ないし、比較検討出来るような新しい商品も見掛けないし。いちいち考えるだけ面倒というか、そんなノリで。

 あ、念のため言っておきますが、当方は今まで一度もこの保険が発動させたことは無いですよ、念のため。

キャッシュレス社会とは言うけど、さ。

 何か一部では推進したいとか言っている人達が居るのは理解しているが、少なくとも日本ではそれは全体的なムーブメントではないのかなぁ、と。
 というモヤモヤ感を、本日は書いてみる。

 まず、自分はカード払いが可能なとこでは基本的にカード払い。小銭ジャラジャラが七面倒だというのに加え、各種カードで大体何かしらの特典(ポイントとかキャッシュバックとか)が付いていることもあり、平均的日本人よりキャッシュレスだと思うのだが。

 こんな自分が時々ブチ当たるのが「カードだと店舗の特典が使えない」というヤツ。
 明らかに現金を優遇しているんですな。

 いやね、分かるんですよ。カードだと決済手数料ってヤツがかかる(しかも売上自体が小さいと相対的に非常に割高)ってことぐらい。売掛金になってしまうので実際に入金されるのが結構先になるということも。
 そして、世界的に見れば「利便性」よりも現金を扱う「危険性」からの回避、という意味でキャッシュレスがどんどん進行しているということも。具体的にはスリとか強盗被害、偽札の氾濫とか。店員のちょろまかし対策、なんてことも。

 ところが日本ではなまじ「治安がいい」「偽札・偽金が殆ど無い」せいで、これらの「危険性回避」と「決済手数料」を天秤にかけた場合、後者の方が圧倒的に重い、という判断が未だ世間の大多数ってことですな。
 これはどう考えたって平和で大変よろしいことです、えぇ。

 一方で、最近急に湧いてきたのがキャッシュレス化による「省力化」という言い方。「利便性」に注目させたいのだろうが、実際には思い切って「現金NG」とでもしない限り効果が出ない(現金NGならレジ〆の作業が無くなる)し、そんなことはもう既に皆百も承知だからこそ、こんな言い方したところで結局誰にも注目されていない。

 結局、国内だけ相手している限り、キャッシュレスに対する店舗側のインセンティブはほぼ無いってことなんでしょうな。ATMはあちこちにあって現金引き出せるしね。

 ◇

 で、何でこんなこと突然書き始めたかというと。
 先日、クリーニング屋に行ったんですよ。ド定番の白洋舎。
 ここはポイント制度があって、ポイント貯めると割引券が貰えます。
 クリーニングの使用頻度は個々人によってかなりバラつきがあるとは思いますが、ゼロという人は居ないでしょう。当方はかなり頻度低い方ですが(代わりにクリーニング向け衣料用のおウチ洗濯洗剤とか結構買ってます)、ゼロではないです。

 で、フツーにカード決済したんですが。
 カード決済するとポイントが半減するんです。白洋舎のポイントは比較的還元率が高いので、この「半減」は結構なダメージ。カードの特典なんか全く話になりませんがな。

 ・・・やっちまった、と。
 これなら現金で払えば良かった、と。決済終わってから気づいたワケですよ。
 少なくとも白洋舎はキャッシュレス化に興味なし、と。

 ◇

 とまぁ、こんなしょうもないことを思った、そんな日曜の夕方でしたとさ。

今年の花粉がヤバ過ぎる件。

 当方、ガチの花粉症です。
 というか、花粉以外今のところ反応するモノに気付いていないだけで、そもそも結構なアレルギー体質です。
 なので例えば一度くしゃみが出始めるとそう簡単に止まってくれなかったりします。
 鼻炎とかも結構起こします。

 ・・・そんな当方に、今年の花粉、本気で辛過ぎるんですが。
 何この強さ、いやホントに。去年が少し軽かったのでその反動もあるとは思うが、洒落になっていないのです。
 そのせいで、今年は人生初の以下のようなイベントが発生したという。

 ・1シーズンで目薬の2本目を買ってしまった。
 ・喉に直接スプレーするタイプの喉薬を買ってしまった。

 いやね、自分目薬あんまり好きではないんで。例年、シーズン通して1本使い切ることは殆ど無くて、去年なんて半分も使わなかったんですよ。
 ところが今年、何と、シーズン途中で使い切ってしまい、2本目を買う羽目に。

 更に、毎年喉のダメージはのど飴やそれ系ドリンクで誤魔化していたのに、今年ついに耐え切れずのどに直接スプレーするタイプの薬を購入する羽目に。
 ちなみに花粉症になったことがない人でなしの為に言うと、喉のダメージというのは鼻がダメージ喰らう→口呼吸になる→喉が乾燥するものと、フツーに花粉に反応するものと2パターンがあり、合わせてダメージ力は2倍超え。なので、今年のようにガチで来ると・・・以下略、てなワケですな。

 ということで、新年度早々、今年の花粉は本当に洒落になりません、というお話でした、とさ。

 ♯カネがあったら本気で北海道に引っ越したいと思う、毎年この時期だけは。

記名式PASMOが壊れたら、翌日交換されたという話。

 Blogネタにしておいたと思ったら書いていなかったので今更書き出してみる。

 少し前の話だが、普段使っているPASMOが本当に突然ウンともスンとも言わなくなってしまったのであり。具体的には、(入場時に)自動改札機にいくらかざしても反応なし。
 ・・・つかこれ一昨日使えたんですが。一昨日から今日まで鞄の中に入りっぱなしだったんですが。残額入っているんですが。オートチャージまで設定してあるんですが。

 ♯ちなみにこのPASMO、オートチャージ開始直後ぐらいに申し込んでいる筈なのでもう10年モノぐらいの筈。

 これどうしたものかとそのまま駅の窓口(※出先)に訊くと「交換出来る」とのこと。但し「時間がかかるので余裕がある時に」「自宅の最寄り駅でやった方がいい」とのこと。仕方ないのでここでは一旦現金で切符を買い乗車。
 その後も何だかんだで平日にはPASMO取扱窓口が開いている時間に立ち寄ることが出来ず、漸く週末になって最寄り駅の窓口に現物を持参することに。

 で、「時間がかかる」ってどんだけやねん、と思いつつ窓口に「コレがアカン感じなんですけど」と差し出すと、機械にPASMOを通して何かチェックした後「あコレ壊れてますね」と(感熱ロール紙に印刷された)「引換証」なるものを渡され「明日来て下さい、新品と交換します」「引換証は再発行出来ないので大切にして下さい」とのこと。・・・って、翌日か~い。一週間とかそういうヤツかと思っちまってたよ。
 あと「オートチャージの設定はどうなるんですか」と訊いてみると「新しいのに移りますから特に何もしなくていいです」とのこと。あそうなん。

 ということで翌日、また同じ窓口に「引換証」(良く見たらこれ壊れたPASMOの裏に印刷されていたID番号入ってる)を持って行ったところ、昨日とは別の担当者だったが「はい」と慣れた手つきで手続きされて、すぐに新しいPASMOに引き換えてくれましたとさ。

 ということで、以上のまとめ。

・記名式PASMOは壊れても「物理的に壊れてなければ」交換して貰える、オートチャージの設定も引き継がれる
・交換はタダだが当日でなく翌日になる、当日貰う引換証が超重要
・一度PASMOに慣れてしまうと現金&切符が超不便

 ・・・あれ、今更だけど、これもし「乗った時に使えた、降りる時に使えなかった」だったらどうするんだ?

 とまぁ、最後の最後で何かモヤっとしてしまったが、本日はこんなところで。

ハンコ押しが苦手な人間は安物の朱肉を使ってはならない、という話。

 これホントですから、いやマジで。

 自分、昔から「ハンコ捺す」のがひたすら苦手だったんですよ。どれぐらい苦手かって、まあ真っすぐに捺せない、朱肉捺しだと大体どっか掠れるか滲むかブレるか、といったところ。極めつけはシャチハタでもフツーにブレるとか。
 そんなんなので、銀行での手続きでも窓口担当者が「捺しましょうか」とか言ってくれたら「渡りに船」とばかりにお任せしていたぐらい。 
 更に更に、ハンコ憎しとばかりサイン推進派だったりするのだが・・・それは兎も角。

 ある日、気付いてしまったのですよ。
 「安物の朱肉を使うと、掠れと滲みとブレが圧倒的に出易い」
 ということに。これ何故かというと、
 「真っ当な朱肉というのは適切な粘り気があり、捺すのがヘタでも陰影をいい感じに保ってくれる」
 ということに、実際に「真っ当な朱肉」を使って気付いてしまったので。ぱっと見で分かるぐらい「こんもり」してしまっても、そのまま乾きさえすればほぼ何とかなっているし。
 逆に言うと、安物はこの粘り気が不足しており、このことが掠れ(朱肉不足)や滲み(朱肉付け過ぎ→「こんもり」せずに広がってしまう)、ブレ(付け過ぎ+捺し下手で広がる範囲拡大)を激しく発生させてしまうということも理解。

 ・・・弘法は筆を選ばずとは言うが、自分のような人間は筆ならぬ朱肉を選ばないと生きていけない、と。
 そのことに気付いてしまった日以来、朱肉はきちんとした品を買うようになり、同時に100円ショップの朱肉は自分にとっては「敵」となりました、とさ。

素人が自転車修理したらやり直す羽目になった。

 さて、またまたまた自転車ネタ。今回は素人が頑張って修理したら二度手間になってしまったという話。

 ◇

 またしてもやってしまいましたよ。後輪のナットが緩んでいて、チェーン引き金具が歪んでしまうといううアレ。
 にしても毎回歪むのは進行方向右側、チェーンとギアボックスがある側。まぁ力がかるので当たり前・・・なのかも知れないが、7月に修理に出してプロががっつり締めているのだが、それから5ヵ月でここまで緩むモンなのかね。いい加減フレームが歪んでいたりするかしらん。

 ってそれは兎も角。
 こんだけ何度も同じパーツを壊していると、さすがにいい加減自分で修理ぐらいしないと話にならんだろということで、素人ながらに後輪のナットを抜いてチェーン引き金具を交換することに。部品?ストックがありまっせ。

 ♯そもそも自転車修理屋でもないのにこんなレア部品ストックしていることがおかしい。

 で、実際やったところ・・・まぁ構造は見れば分かるものの、素人作業なので傍から見てたらいちいち手際が悪い筈。後輪の直線というか正面を出して、引き金具合わせて、ナット締めて。

 ・・・はい、やらかしました。チェーンの張りをロクに確認せず後輪の向きだけ合わせていたため、チェーンが異様に張った状態になっていました。そのことに後輪のナットぎっちぎちに締めてから気付きました、はい。ぁぅ。

 仕方ないので先程ギリギリ締めた右側のナットを緩め、「あまり」緩んでいなかった(というか少し緩みかけていた・・・うわぁ危ねぇ)左側のナットも緩め、チェーンの張りも確認しながら車輪の向きを出して、締め直し。左右両側をギチキチに締めて(といっても安いスパナ使っているので本当の意味で完全に締まったとは言えないかも)、出来上がり。

 結局、当初の作業に45分、この後のやり直しに30分もかかってしまい。プロから見ればシロート下手クソ丸出しってことだろうが、素人なりに「自分で直した」満足感はありましたとさ。

 ◇

 ということで、恒例の今回交換した箇所を追記して、と。

 ・チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ・タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ☆Update☆チェーン引き金具交換2回(要するに整備不良)
 ・サドル交換1回(バネが吹っ飛んだ)
 ・ヘッドライト交換1回(パーツ劣化で接触不良)
 ・フロントフォーク交換1回(破断した)

 まだまだ、まだ伸びるでぇ。

調子の悪いATMを使うと、その次の回が面倒臭い模様。

それは某郵便局で、通帳を記帳しようとした時のこと。
普通に通帳を入れて、普通に「通常貯金」を選択して、記帳開始・・・ってアレ。

「正しいページを開いて入れ直して下さい」(確かこんな感じの)
・・・何コレ。今まで見たことないメッセージが。通帳吐き出されているし。

いやいやいや、あと数行記帳出来ますから。確かにその前のATMの印刷ズレが酷くて
行間詰まり&全体的に左に少しずつズレていて(要するに通帳送りのローラーがもうダメっててことですな)、よく数えると1行ぐらい空白が出来そうなのだが、それを考慮しても
まだ通帳に記帳出来る行残っていますから。

なので、指示された通り通帳を入れ直してみるものの、何度かやってもダメ。一度手続き自体をキャンセルして再度やってもダメ。何コレ。

仕方ないので窓口に持っていって状況を話すと、担当者が「通帳の状態確認しますね」といって中の機械に通帳を通して何か確認してる・・・そしておや、記帳されている音が。

結果、通帳はズレている行をすっ飛ばし、正しい位置に追加記帳された状態で戻ってきました、と。
窓口の担当者曰く、前回のATMの印刷ズレが酷いため、ATMが「記帳を開始する場所」を判定出来ず、こんなことになってしまったという。で、今回は中の機械で正しい位置に追記したので、次回以降は普通にATMで使えます、とのこと。

・・・ふ~ん。まぁ今回はそこまで時間がクリティカルの状況で無かったから良かったけど。
急いでる時に喰らうと結構頭に来るだろうなぁ、と思う、そんな出来事でした、はい。

P.S. ちなみにこのズレた記帳をやらかしてくれたのは某繁華街の横の、いつも行列が出来ている、明らかに稼働が無茶苦茶高そうなATM。こういうトコのは以後避けた方がいいのかね・・・

また今年も契約更新の季節が来た。

 また今年も催促葉書が送られてきたので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。
 何がって、セブンイレブンが売っている三井住友海上火災保険の自転車保険。今年で3年目。

 で、届いた葉書を開くと「商品の改定について」とか書かれているが・・・これって去年=現在まだ切れていない保険と内容一緒だよね、と。
 まぁ現在のプランのまんまだから記載内容に嘘は無いんだが・・・読み方次第ではこれは「更に値下げした」ようにも見えるぞコレ、いいんか?優良誤認ってヤツにならんのか?

 とまぁそんなことを思いつつも、例によって他に特約を付ける先も無く。
 実は最近地味に自転車保険の種類も増えてきているらしいのだが、それらをじっくり検討するのも面倒だったので。
 職場からの帰り道のセブンでさくっと更新しましたとさ。

 ♯どこのセブンでも手続き出来るっのては便利やねやっぱり。
  それと、検討が面倒だってのは金額が小さいから・・これが年額でなく月額¥3,990だったらもっと真面目に色々検討しますよ、絶対。

まさかのフロントフォーク破断で部品交換。

 さて、またしても時折出てくる自転車ネタ。今回は「あまりない」故障というか破損というか、そんな話。

 ◇

 今回破損したのは「フロントフォーク」。実はこの名称自分も今回破損して修理の方法やらを調べて初めて知ったぐらいなので、自転車趣味の人以外には多分通じなものと思われる。
 では具体的にコレはどの部品かというと、サドルの乗ってるフレームがハンドルに繋がっているところの、フレームより下側=車輪側の部分。フレームより上側はハンドル、ね。で、この部品、具体的には1本の軸に対して二又に分かれてタイヤの軸を支える、音叉のような形をしているのだが、英語ではフォーク型、ということで「フロントフォーク」と言うとのこと。

 で、このフロントフォークが破断しました、というのが今回のネタ。破断箇所は二又に分かれている根元近辺で、自転車屋に持ち込んでも「普通こんなとこ壊れない」と言われてしまったが、現に破断してしまったワケで。それも「あれ何かハンドルがガタつく?」から「うわぁ亀裂入ってる」まで数時間、更に「うわ完全に破断したよコレ」までは30分もかからなかったというスピード崩壊。

 それでは修理はどうするかというと、要するにこのフロントフォークを交換、と。
 自転車屋曰くMIYATAなので純正部品も取れるそうなのだが、アルミ製純正品の軽さ(&「純正」ということ)にこだわらないならスチール製の汎用部品でも十分ではないかとのこと。価格も数千円安く色も違和感無く合わせられるとのことなので、今回は汎用部品で交換して貰いました、と。

 ◇

 こうして修理上がった自転車はホントに全く違和感なく部品が収まっていて良かった良かった、なのだが。
 一つびっくりしたのが、思った以上に「ハンドルの感じ」が変わったこと。アルミの純正フロントフォークが路面のデコボコをダイレクトに伝えていたのに比べると、このスチールのフロントフォークは何というか「もっちり感」がある。
 勿論単純に重さも増えているのだが、そうはいってもたかが数百グラム。自分が自転車に乗っている時は片輪でも数十キロかかっている筈なので「ハンドルの感じ」に影響する程とは思えない。なので、この感触の違いはまんま素材の違いではないかと。

 ◇

 ということで、恒例の今回交換した箇所を追記して、と。

 ・チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ・タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ・チェーン引き金具交換1回(要するに整備不良)
 ・サドル交換1回(バネが吹っ飛んだ)
 ・ヘッドライト交換1回(パーツ劣化で接触不良)
 ☆NEW☆フロントフォーク交換1回(破断した)

 まだまだ伸びそう・・・。