今年の花粉がヤバ過ぎる件。

 当方、ガチの花粉症です。
 というか、花粉以外今のところ反応するモノに気付いていないだけで、そもそも結構なアレルギー体質です。
 なので例えば一度くしゃみが出始めるとそう簡単に止まってくれなかったりします。
 鼻炎とかも結構起こします。

 ・・・そんな当方に、今年の花粉、本気で辛過ぎるんですが。
 何この強さ、いやホントに。去年が少し軽かったのでその反動もあるとは思うが、洒落になっていないのです。
 そのせいで、今年は人生初の以下のようなイベントが発生したという。

 ・1シーズンで目薬の2本目を買ってしまった。
 ・喉に直接スプレーするタイプの喉薬を買ってしまった。

 いやね、自分目薬あんまり好きではないんで。例年、シーズン通して1本使い切ることは殆ど無くて、去年なんて半分も使わなかったんですよ。
 ところが今年、何と、シーズン途中で使い切ってしまい、2本目を買う羽目に。

 更に、毎年喉のダメージはのど飴やそれ系ドリンクで誤魔化していたのに、今年ついに耐え切れずのどに直接スプレーするタイプの薬を購入する羽目に。
 ちなみに花粉症になったことがない人でなしの為に言うと、喉のダメージというのは鼻がダメージ喰らう→口呼吸になる→喉が乾燥するものと、フツーに花粉に反応するものと2パターンがあり、合わせてダメージ力は2倍超え。なので、今年のようにガチで来ると・・・以下略、てなワケですな。

 ということで、新年度早々、今年の花粉は本当に洒落になりません、というお話でした、とさ。

 ♯カネがあったら本気で北海道に引っ越したいと思う、毎年この時期だけは。

記名式PASMOが壊れたら、翌日交換されたという話。

 Blogネタにしておいたと思ったら書いていなかったので今更書き出してみる。

 少し前の話だが、普段使っているPASMOが本当に突然ウンともスンとも言わなくなってしまったのであり。具体的には、(入場時に)自動改札機にいくらかざしても反応なし。
 ・・・つかこれ一昨日使えたんですが。一昨日から今日まで鞄の中に入りっぱなしだったんですが。残額入っているんですが。オートチャージまで設定してあるんですが。

 ♯ちなみにこのPASMO、オートチャージ開始直後ぐらいに申し込んでいる筈なのでもう10年モノぐらいの筈。

 これどうしたものかとそのまま駅の窓口(※出先)に訊くと「交換出来る」とのこと。但し「時間がかかるので余裕がある時に」「自宅の最寄り駅でやった方がいい」とのこと。仕方ないのでここでは一旦現金で切符を買い乗車。
 その後も何だかんだで平日にはPASMO取扱窓口が開いている時間に立ち寄ることが出来ず、漸く週末になって最寄り駅の窓口に現物を持参することに。

 で、「時間がかかる」ってどんだけやねん、と思いつつ窓口に「コレがアカン感じなんですけど」と差し出すと、機械にPASMOを通して何かチェックした後「あコレ壊れてますね」と(感熱ロール紙に印刷された)「引換証」なるものを渡され「明日来て下さい、新品と交換します」「引換証は再発行出来ないので大切にして下さい」とのこと。・・・って、翌日か~い。一週間とかそういうヤツかと思っちまってたよ。
 あと「オートチャージの設定はどうなるんですか」と訊いてみると「新しいのに移りますから特に何もしなくていいです」とのこと。あそうなん。

 ということで翌日、また同じ窓口に「引換証」(良く見たらこれ壊れたPASMOの裏に印刷されていたID番号入ってる)を持って行ったところ、昨日とは別の担当者だったが「はい」と慣れた手つきで手続きされて、すぐに新しいPASMOに引き換えてくれましたとさ。

 ということで、以上のまとめ。

・記名式PASMOは壊れても「物理的に壊れてなければ」交換して貰える、オートチャージの設定も引き継がれる
・交換はタダだが当日でなく翌日になる、当日貰う引換証が超重要
・一度PASMOに慣れてしまうと現金&切符が超不便

 ・・・あれ、今更だけど、これもし「乗った時に使えた、降りる時に使えなかった」だったらどうするんだ?

 とまぁ、最後の最後で何かモヤっとしてしまったが、本日はこんなところで。

ハンコ押しが苦手な人間は安物の朱肉を使ってはならない、という話。

 これホントですから、いやマジで。

 自分、昔から「ハンコ捺す」のがひたすら苦手だったんですよ。どれぐらい苦手かって、まあ真っすぐに捺せない、朱肉捺しだと大体どっか掠れるか滲むかブレるか、といったところ。極めつけはシャチハタでもフツーにブレるとか。
 そんなんなので、銀行での手続きでも窓口担当者が「捺しましょうか」とか言ってくれたら「渡りに船」とばかりにお任せしていたぐらい。 
 更に更に、ハンコ憎しとばかりサイン推進派だったりするのだが・・・それは兎も角。

 ある日、気付いてしまったのですよ。
 「安物の朱肉を使うと、掠れと滲みとブレが圧倒的に出易い」
 ということに。これ何故かというと、
 「真っ当な朱肉というのは適切な粘り気があり、捺すのがヘタでも陰影をいい感じに保ってくれる」
 ということに、実際に「真っ当な朱肉」を使って気付いてしまったので。ぱっと見で分かるぐらい「こんもり」してしまっても、そのまま乾きさえすればほぼ何とかなっているし。
 逆に言うと、安物はこの粘り気が不足しており、このことが掠れ(朱肉不足)や滲み(朱肉付け過ぎ→「こんもり」せずに広がってしまう)、ブレ(付け過ぎ+捺し下手で広がる範囲拡大)を激しく発生させてしまうということも理解。

 ・・・弘法は筆を選ばずとは言うが、自分のような人間は筆ならぬ朱肉を選ばないと生きていけない、と。
 そのことに気付いてしまった日以来、朱肉はきちんとした品を買うようになり、同時に100円ショップの朱肉は自分にとっては「敵」となりました、とさ。

素人が自転車修理したらやり直す羽目になった。

 さて、またまたまた自転車ネタ。今回は素人が頑張って修理したら二度手間になってしまったという話。

 ◇

 またしてもやってしまいましたよ。後輪のナットが緩んでいて、チェーン引き金具が歪んでしまうといううアレ。
 にしても毎回歪むのは進行方向右側、チェーンとギアボックスがある側。まぁ力がかるので当たり前・・・なのかも知れないが、7月に修理に出してプロががっつり締めているのだが、それから5ヵ月でここまで緩むモンなのかね。いい加減フレームが歪んでいたりするかしらん。

 ってそれは兎も角。
 こんだけ何度も同じパーツを壊していると、さすがにいい加減自分で修理ぐらいしないと話にならんだろということで、素人ながらに後輪のナットを抜いてチェーン引き金具を交換することに。部品?ストックがありまっせ。

 ♯そもそも自転車修理屋でもないのにこんなレア部品ストックしていることがおかしい。

 で、実際やったところ・・・まぁ構造は見れば分かるものの、素人作業なので傍から見てたらいちいち手際が悪い筈。後輪の直線というか正面を出して、引き金具合わせて、ナット締めて。

 ・・・はい、やらかしました。チェーンの張りをロクに確認せず後輪の向きだけ合わせていたため、チェーンが異様に張った状態になっていました。そのことに後輪のナットぎっちぎちに締めてから気付きました、はい。ぁぅ。

 仕方ないので先程ギリギリ締めた右側のナットを緩め、「あまり」緩んでいなかった(というか少し緩みかけていた・・・うわぁ危ねぇ)左側のナットも緩め、チェーンの張りも確認しながら車輪の向きを出して、締め直し。左右両側をギチキチに締めて(といっても安いスパナ使っているので本当の意味で完全に締まったとは言えないかも)、出来上がり。

 結局、当初の作業に45分、この後のやり直しに30分もかかってしまい。プロから見ればシロート下手クソ丸出しってことだろうが、素人なりに「自分で直した」満足感はありましたとさ。

 ◇

 ということで、恒例の今回交換した箇所を追記して、と。

 ・チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ・タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ☆Update☆チェーン引き金具交換2回(要するに整備不良)
 ・サドル交換1回(バネが吹っ飛んだ)
 ・ヘッドライト交換1回(パーツ劣化で接触不良)
 ・フロントフォーク交換1回(破断した)

 まだまだ、まだ伸びるでぇ。

調子の悪いATMを使うと、その次の回が面倒臭い模様。

それは某郵便局で、通帳を記帳しようとした時のこと。
普通に通帳を入れて、普通に「通常貯金」を選択して、記帳開始・・・ってアレ。

「正しいページを開いて入れ直して下さい」(確かこんな感じの)
・・・何コレ。今まで見たことないメッセージが。通帳吐き出されているし。

いやいやいや、あと数行記帳出来ますから。確かにその前のATMの印刷ズレが酷くて
行間詰まり&全体的に左に少しずつズレていて(要するに通帳送りのローラーがもうダメっててことですな)、よく数えると1行ぐらい空白が出来そうなのだが、それを考慮しても
まだ通帳に記帳出来る行残っていますから。

なので、指示された通り通帳を入れ直してみるものの、何度かやってもダメ。一度手続き自体をキャンセルして再度やってもダメ。何コレ。

仕方ないので窓口に持っていって状況を話すと、担当者が「通帳の状態確認しますね」といって中の機械に通帳を通して何か確認してる・・・そしておや、記帳されている音が。

結果、通帳はズレている行をすっ飛ばし、正しい位置に追加記帳された状態で戻ってきました、と。
窓口の担当者曰く、前回のATMの印刷ズレが酷いため、ATMが「記帳を開始する場所」を判定出来ず、こんなことになってしまったという。で、今回は中の機械で正しい位置に追記したので、次回以降は普通にATMで使えます、とのこと。

・・・ふ~ん。まぁ今回はそこまで時間がクリティカルの状況で無かったから良かったけど。
急いでる時に喰らうと結構頭に来るだろうなぁ、と思う、そんな出来事でした、はい。

P.S. ちなみにこのズレた記帳をやらかしてくれたのは某繁華街の横の、いつも行列が出来ている、明らかに稼働が無茶苦茶高そうなATM。こういうトコのは以後避けた方がいいのかね・・・

また今年も契約更新の季節が来た。

 また今年も催促葉書が送られてきたので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。
 何がって、セブンイレブンが売っている三井住友海上火災保険の自転車保険。今年で3年目。

 で、届いた葉書を開くと「商品の改定について」とか書かれているが・・・これって去年=現在まだ切れていない保険と内容一緒だよね、と。
 まぁ現在のプランのまんまだから記載内容に嘘は無いんだが・・・読み方次第ではこれは「更に値下げした」ようにも見えるぞコレ、いいんか?優良誤認ってヤツにならんのか?

 とまぁそんなことを思いつつも、例によって他に特約を付ける先も無く。
 実は最近地味に自転車保険の種類も増えてきているらしいのだが、それらをじっくり検討するのも面倒だったので。
 職場からの帰り道のセブンでさくっと更新しましたとさ。

 ♯どこのセブンでも手続き出来るっのては便利やねやっぱり。
  それと、検討が面倒だってのは金額が小さいから・・これが年額でなく月額¥3,990だったらもっと真面目に色々検討しますよ、絶対。

まさかのフロントフォーク破断で部品交換。

 さて、またしても時折出てくる自転車ネタ。今回は「あまりない」故障というか破損というか、そんな話。

 ◇

 今回破損したのは「フロントフォーク」。実はこの名称自分も今回破損して修理の方法やらを調べて初めて知ったぐらいなので、自転車趣味の人以外には多分通じなものと思われる。
 では具体的にコレはどの部品かというと、サドルの乗ってるフレームがハンドルに繋がっているところの、フレームより下側=車輪側の部分。フレームより上側はハンドル、ね。で、この部品、具体的には1本の軸に対して二又に分かれてタイヤの軸を支える、音叉のような形をしているのだが、英語ではフォーク型、ということで「フロントフォーク」と言うとのこと。

 で、このフロントフォークが破断しました、というのが今回のネタ。破断箇所は二又に分かれている根元近辺で、自転車屋に持ち込んでも「普通こんなとこ壊れない」と言われてしまったが、現に破断してしまったワケで。それも「あれ何かハンドルがガタつく?」から「うわぁ亀裂入ってる」まで数時間、更に「うわ完全に破断したよコレ」までは30分もかからなかったというスピード崩壊。

 それでは修理はどうするかというと、要するにこのフロントフォークを交換、と。
 自転車屋曰くMIYATAなので純正部品も取れるそうなのだが、アルミ製純正品の軽さ(&「純正」ということ)にこだわらないならスチール製の汎用部品でも十分ではないかとのこと。価格も数千円安く色も違和感無く合わせられるとのことなので、今回は汎用部品で交換して貰いました、と。

 ◇

 こうして修理上がった自転車はホントに全く違和感なく部品が収まっていて良かった良かった、なのだが。
 一つびっくりしたのが、思った以上に「ハンドルの感じ」が変わったこと。アルミの純正フロントフォークが路面のデコボコをダイレクトに伝えていたのに比べると、このスチールのフロントフォークは何というか「もっちり感」がある。
 勿論単純に重さも増えているのだが、そうはいってもたかが数百グラム。自分が自転車に乗っている時は片輪でも数十キロかかっている筈なので「ハンドルの感じ」に影響する程とは思えない。なので、この感触の違いはまんま素材の違いではないかと。

 ◇

 ということで、恒例の今回交換した箇所を追記して、と。

 ・チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ・タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ・チェーン引き金具交換1回(要するに整備不良)
 ・サドル交換1回(バネが吹っ飛んだ)
 ・ヘッドライト交換1回(パーツ劣化で接触不良)
 ☆NEW☆フロントフォーク交換1回(破断した)

 まだまだ伸びそう・・・。

今年も契約更新の季節が来た。

 ということで催促のハガキが来たので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。
 何がって、セブンイレブンが売っている三井住友海上火災保険の自転車保険ですよ。

 にしても、保険の組立がいつの間にか随分変わってますな。
 引出頻度が低いもののカタログ的金額面では目立つ自賠責分をカサ上げした一方で、地味に引出頻度が高いと思われる入院保障を削り、微妙に値下げして「ぱっと見のウケが良い」且つ「保険屋の財布に優しい」保険になってますがな。

 ♯自賠責の上限3億円って、自転車事故前提の保険でさすがにコレはやり過ぎな気がするんだが。

 ・・・まぁとはいえ、なんだかんだでじゃあ他に乗り換えるかと言われると、自分は基本的に保険の類を持っていないので、他の特約でカバーとかそういうことも出来ないワケで。
 まぁ所詮安全祈願の祈祷費と同じ程度の間隔で、いつものように近くのセブンのコピー機で手続きしましたとさ。

 にしても、最近では自転車保険義務化なんて話も出てきているのに、一方で自転車保険が盛況だとか各社続々参入だとかそういう話は聞こえてこない気が。
 単に自分のアンテナが低いだけなのか、それとも逆に保険加入率があまりにも低いから義務化しようなんて話が出ているのか、どっちだろ。

ヘッドライトが壊れたので、ついでにタイヤを交換した。

 さて、時々出てくる自転車ネタ。今回は故障と予防交換の2本立てでお送りします、と。

 ◇

 まず、ヘッドライトの話。

 自転車に購入時からついていた電球式のヘッドライトはある時期から「素では」接触が悪くなってしまったものの、米国人大好きなダクトテープで押さえれば普通に点灯していたという状態。
 まぁコレで暫くは頑張っていたのだが、いよいよ以てこのテも使えない状態となってしまったので、今流行りのLEDヘッドライトに交換、と。ちなみにハブダイナモなのでちょっとだけ特殊ではあるが、取り付けが複雑とかそういうことはなく、個人的には(ローラーダイナモだと必須の車輪との接触角の)微調整が不要なだけ簡単な気が。

 ということで、実際夜になって走ってみたのだが。
 LEDヘッドライトって意外と明るい・・・のだけど?
 色が白いのを横に置いても、何だかちょっと違和感が。

 そして気づいたこの違和感の正体は、光の「広がらなさ」。
 電球の頃は薄ぼんやりと光が広がっていた気がするけど、LEDって随分スポットというか、中心部と周辺部の光量の差があるのね。
 これって正直どうなんだろう・・・慣れの問題かも知れないが、もう少し広がってくれた方が見易い気が。

 ◇

 次、予防交換の話。

 交換したのは前輪のタイヤとチューブ。
 後輪は以前パンクした時にタイヤとチューブをまとめて交換しているが、前輪はそれよりだいぶ前に一度パンクして交換した後ずっとそのままだったのだが・・・いい加減タイヤ自体が寿命に達しておりまして。
 何より、タイヤゴムにひび割れも入ってきたりしていたので、これはアカン。

 ♯つかそんなになるまで使い続けるなよ、というツッコミは却下。

 なので、ヘッドライト交換ついでにこちらも交換ということに。
 何ソレ関係なくね、というツッコミは正し過ぎて返しようが無いのだが、一応どちらも「前輪周辺」なので、まとめてやってしまえ、と。

 まぁこちらは特に不具合があったワケでもないので、さくっと交換、さくっと終了。
 チューブは使えるならそのままと思ったが、結構スレていて交換した方がいいと言われてしまったのであっさり交換。

 ◇

 ということで、今回交換した箇所を追記して、と。

 ☆UPDATE☆チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ☆UPDATE☆タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ・チェーン引き金具交換1回(要するに整備不良)
 ・サドル交換(バネが吹っ飛んだ)
 ☆NEW☆ヘッドライト交換(パーツ劣化で接触不良)

 しかし今更だが、交換部品が小物を除き松下ばかりの件。
 まぁ持ち込んでいるor部品を買っている店で「怪しくないもの」を買っていたら偶然コレになってしまったというのが理由で別に松下に拘っているワケではないのだが(というかブリジストンとか何で置いて無いんやろ)、このままだとそのうちMIYATAのフレーム以外全て松下になってしまっても不思議ではない勢い。

洗濯機買い替えたら何だか騒音が大きくなってしまった件について。

 GWで世間一般並に混雑したレジャースポットにお出かけした後、今回は洗濯機の話。
 さて、当方が10年ちょい前から使っていたのは三菱の洗濯機。既に三菱は洗濯機から撤退しているよね・・・と。

 そんなブツの調子が本格的に悪くなってきたのは年度明けぐらいから。最初は何かぽたぽた音がする→アレ水漏れしてね、というところから一か月も経たずに「水が抜けてしまって洗濯にならねぇ」状態にまで悪化し、まぁ10年以上使えたのだから寿命は全うしたよね、と松下の安い洗濯機に買い替えたのですよ。

 モデルは、NA-F50B9-S、ちっちゃい&安い機械です。特に拘りないし服集めが趣味でもないんでこれで十分。

 ちなみに当方初めて、大型白物家電を通販で買ってみたんですな。設置&古い機械の引取り(リサイクル)込で。
 で、実際問題としてどうやって持って来るのかな・・・と思いきや、実際に運んで来た&設置したのはクロネコで、あぁ成程、これは上手い商売だ、と感心してしまったという。

 ♯販売店は倉庫出しバッタ商売でも運搬&設置まで対応可能となり、客層が広げられる。
  クロネコは単なる荷物運びに付加価値を付けられるので、販売店からの引き受け単価が上げられる。
  客は運搬&設置までして貰えるので楽出来る。
  正に全員が幸せになれるやん。ビジネスはこうでないと。

 とまぁ、ここまでなら「洗濯機新しくなりました」でおしまい、の筈だったのだが。
 この新しい松下の洗濯機、というヤツが曲者だったのですよ。

 ◇

 どう曲者か。
 カタログ値的には以前の三菱の機械より微妙とはいえ静かになっている筈なのに、実感としては2まわりは騒音が大きくなっているんですな。何でやねん。

 どうにも腑に落ちないので実際にガタゴト動いている洗濯機の前で、音聞きながら考えたんですが。
 結論は「脱水時の振動が激しく、モーターの騒音に加えて本体が振動する騒音がハンパない」です、はい。

 水が入ってばちゃばちゃ回っている時の音は特にうるさくないし本体も振動しないので、まぁここに文句は無い。
 水が入っていればモーター音も水音にまぎれる形になって特に主張してこない。
 が、脱水モードに入った途端、激しい振動と騒音が。剥き出しのモーター音と本体振動のアンサンブル。
 あくまでも個人の主観で話してしまえば、実家で使っている7Lの大きな洗濯機より確実にうるさい。

 そして更に気になったのが、どうもこの洗濯機の音、音質というか音の周波数帯というか、要するにキャラクターとして「耳障り」「気になる音」だということ。言うなれば「まんま機械音」。

 当方の今の住居は防音も床強度もそんなに悪くないので、扉を全て閉めてしまえば「そこまでは」気にはならないものの、逆に言うとそういう環境でないとこれ思いっきり気になりまっせ。
 例えば昔ながらのアパートや旧来の日本家屋等、騒音や振動が伝わり易い環境だと、夜に洗濯は出来ないよねコレ。

 ◇

 ちなみにこのモデルについては、ユーザーレビュー系のサイトを見た感じでも「うるさい」というコメントは目につくんですよ。
 なので自分はカタログの騒音値を確認して「そんなコトないと思うけど」と思って購入したんですな。
 が、実際問題としてやっぱり「うるさい」かった、はい。

 洗濯機本来の洗濯するという機能については特にコメント無いというか世間一般並みだろというか文句は無いのだ、が。
 取り敢えず「静かさ」を重視するならば松下のこの機械は選ぶべきではない、ですな。

 まぁ静かさを重視しない場合でも、おサイフさえ許すなら洗濯機の足を乗せる振動防止ゴムを一緒に購入するのをお薦めします、はい。
 床へ振動が伝わることを防止するのもそうだが、見た感じでは振動を抑え込めれば多少なりとも騒音が緩和されそうな気がするので。