更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その2(チョコババロア)。

 1Kgデザートにまたいつの間にか新製品「チョコババロア」が出ていたので早速お買い上げ。

 パッケージを見ると1Kgあたり1710Kcalという強力カロリー表示と共に「プリンよりもっちりムースよりなめらか」という売り文句が。
 さてさてどんなことになっているやら・・・とパッケをあけると、中に入っていたのは確かに「もっちり」としたチョコ色の物体。といってもプルンプルンという感じではなく、やや固めのムースといったところか。パックを歪ませてうまく剥がせばずるずると出てくるが、やり方失敗するとパッケに貼りついて崩れそうな感じ。
 それと、漂ってきたのはチョコというよりココアの香り・・・って原材料見るとココア粉末入っているけどチョコ入ってないやん。

 というところで、更に取り出して食べてみますと。
 ん~、確かにムースにしては固いというか密度あるし、かといってプリンのような硬さは無いし、パッケージの文句は間違ってない気がする。けど、個人的な印象は「泡立てるの忘れたココアムース」。

 そして味の方は「濃厚」。
 といっても奥行きがあるとか深いという意味ではなく、安いココアを濃く入れた、という感じ。まぁまんまというか、悪く言えば「平坦でしつこい」ということ。そしてどう考えてもチョコではない。
 個人的な印象だけで言えば、この「しつこい」感については今までの牛乳パックデザートシリーズ最強かも知れない。つか「これ1パックを1回で喰い切るのは無理」と思ったのはシリーズ初。
 逆に言うと少量でもかなり「食べた感」があるので、デザートとしては正しいのかも。

 結論、「アセロラゼリー」のようにNGとまではいかないが、当分買わないかな、と。
 チョコレートもココアも別に嫌いではないが、特別好きでもないので。
 まぁ、ココアムースを山ほど食べたい人向け、ってことかな。

更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その1(マンゴープリン)。

 1Kgデザートにいつの間にか新製品「マンゴープリン」が出ていたので早速お買い上げ。

 さてどういう方向に仕上げてくるかな・・・とパッケージを開けると、シリーズ最高の「固形物」感が。ゼリー等のようにぷるぷるせず、「ぼてっ」というか「ごそっ」という感じで、パッケからもするすると滑り出て来ましたな。
 そして強烈なのはこの色、もう分かり易くマンゴー色。ついでにマンゴーのそれなりに強い香りも。

 さて肝心のお味だが・・・マンゴーピューレを適度に薄めて固めた感じ、ですかね。
 甘過ぎず、マンゴー味がクド過ぎず、でもきちっと分かり易くマンゴー味。

 自分はマンゴーは嫌いではないものの、味の強さから「大量にあるとクドい」と思ってしまうタチだが、そんな自分からするとこの薄め具合は正にドンピシャというかハマった感じ。
 そして食感は微妙にぼろぼろ感というか固さがある感じで、これまた悪く無い。勿論本当の意味でボロボロ崩れるようなことではないですよ、あくまで「マンゴープリン」。

 兎に角、個人的には「初登場暫定一位」となってしまったぐらい印象が良かったんですわコレ。
 1Kgノンストップに待ったなし、というぐらい。

 ちなみに1Kgあたり960Kcalとシリーズ中では「比較的」カロリー抑え目、但し世間一般では激ハイカロリー。
 個人的にはコレで(牛乳パックシリーズの)「水ようかん」よりカロリー低いのはやや意外な感じ。

レトルト(パック)ごはんのパッケが平べったいモノばかりな理由。

 いきなりタイトルに書いてしまったが、これずっと疑問だったんですよ。

 実際スーパーでモノ見ていれば想像つくと思うのだが、サトウ食品、テーブルマーク(旧加ト吉)、東洋水産といった大手だけでなく、はごろもフーズ、ウーケ、その他およそメーカー問わず何処の製品も薄べったいものばかり。
 これ何で?
 別に高さのあるパッケのものがあったっていいでないのさ、と。

 で、つい最近この謎が解けた気がするので、取り敢えず書いておく。

 きっかけは、テーブルマークの製品のうち「平べったくない」ものが売っているのを見つけたこと。具体的には「美食生活 新潟県産こしひかりGABA入りごはん」というブツで、これ1パック180g入とフツーの平べったいモノと内容量は変わらないものの、表面積は半分・・・つまり内容量厚さは2倍の筈(パックの厚さは2倍未満)。
 これ幸いと早速お買い上げ、自宅に戻ってレンジでチンして・・・5分程経ったところで。

 気づいてしまったんですよ。
 「平べったい」レトルトごはんとの決定的な違い。

 「・・・何かベチョっとしてね?」

 こういうことか、と。
 平べったい多くのレトルトごはんは、あっさり冷めて湯気も飛んでしまうので、米粒がベチョっとせずに、製品によってはむしろパサパサになる。
 が、こういう厚みのあるパッケのレトルトごはんは、ごはんに厚さがある分下の方の湯気が抜けにくく、結果的にごはんの層の中で水に戻り、米粒をべちょっとさせてしまう。
 で、どっちがマシかと言われたら多くの日本人は前者を取るので、そこらの製品は揃って平べったいパッケージなのだ、と。

 まぁこれは個人の勝手な感想と解釈と思い込みなのでメーカーにしてみれば別の切実な理由があるのかも知れないが。
 取り敢えず自分はこう思いました、と。

今年も契約更新の季節が来た。

 ということで催促のハガキが来たので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。
 何がって、セブンイレブンが売っている三井住友海上火災保険の自転車保険ですよ。

 にしても、保険の組立がいつの間にか随分変わってますな。
 引出頻度が低いもののカタログ的金額面では目立つ自賠責分をカサ上げした一方で、地味に引出頻度が高いと思われる入院保障を削り、微妙に値下げして「ぱっと見のウケが良い」且つ「保険屋の財布に優しい」保険になってますがな。

 ♯自賠責の上限3億円って、自転車事故前提の保険でさすがにコレはやり過ぎな気がするんだが。

 ・・・まぁとはいえ、なんだかんだでじゃあ他に乗り換えるかと言われると、自分は基本的に保険の類を持っていないので、他の特約でカバーとかそういうことも出来ないワケで。
 まぁ所詮安全祈願の祈祷費と同じ程度の間隔で、いつものように近くのセブンのコピー機で手続きしましたとさ。

 にしても、最近では自転車保険義務化なんて話も出てきているのに、一方で自転車保険が盛況だとか各社続々参入だとかそういう話は聞こえてこない気が。
 単に自分のアンテナが低いだけなのか、それとも逆に保険加入率があまりにも低いから義務化しようなんて話が出ているのか、どっちだろ。

ヘッドライトが壊れたので、ついでにタイヤを交換した。

 さて、時々出てくる自転車ネタ。今回は故障と予防交換の2本立てでお送りします、と。

 ◇

 まず、ヘッドライトの話。

 自転車に購入時からついていた電球式のヘッドライトはある時期から「素では」接触が悪くなってしまったものの、米国人大好きなダクトテープで押さえれば普通に点灯していたという状態。
 まぁコレで暫くは頑張っていたのだが、いよいよ以てこのテも使えない状態となってしまったので、今流行りのLEDヘッドライトに交換、と。ちなみにハブダイナモなのでちょっとだけ特殊ではあるが、取り付けが複雑とかそういうことはなく、個人的には(ローラーダイナモだと必須の車輪との接触角の)微調整が不要なだけ簡単な気が。

 ということで、実際夜になって走ってみたのだが。
 LEDヘッドライトって意外と明るい・・・のだけど?
 色が白いのを横に置いても、何だかちょっと違和感が。

 そして気づいたこの違和感の正体は、光の「広がらなさ」。
 電球の頃は薄ぼんやりと光が広がっていた気がするけど、LEDって随分スポットというか、中心部と周辺部の光量の差があるのね。
 これって正直どうなんだろう・・・慣れの問題かも知れないが、もう少し広がってくれた方が見易い気が。

 ◇

 次、予防交換の話。

 交換したのは前輪のタイヤとチューブ。
 後輪は以前パンクした時にタイヤとチューブをまとめて交換しているが、前輪はそれよりだいぶ前に一度パンクして交換した後ずっとそのままだったのだが・・・いい加減タイヤ自体が寿命に達しておりまして。
 何より、タイヤゴムにひび割れも入ってきたりしていたので、これはアカン。

 ♯つかそんなになるまで使い続けるなよ、というツッコミは却下。

 なので、ヘッドライト交換ついでにこちらも交換ということに。
 何ソレ関係なくね、というツッコミは正し過ぎて返しようが無いのだが、一応どちらも「前輪周辺」なので、まとめてやってしまえ、と。

 まぁこちらは特に不具合があったワケでもないので、さくっと交換、さくっと終了。
 チューブは使えるならそのままと思ったが、結構スレていて交換した方がいいと言われてしまったのであっさり交換。

 ◇

 ということで、今回交換した箇所を追記して、と。

 ☆UPDATE☆チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ☆UPDATE☆タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ・チェーン引き金具交換1回(要するに整備不良)
 ・サドル交換(バネが吹っ飛んだ)
 ☆NEW☆ヘッドライト交換(パーツ劣化で接触不良)

 しかし今更だが、交換部品が小物を除き松下ばかりの件。
 まぁ持ち込んでいるor部品を買っている店で「怪しくないもの」を買っていたら偶然コレになってしまったというのが理由で別に松下に拘っているワケではないのだが(というかブリジストンとか何で置いて無いんやろ)、このままだとそのうちMIYATAのフレーム以外全て松下になってしまっても不思議ではない勢い。

洗濯機買い替えたら何だか騒音が大きくなってしまった件について。

 GWで世間一般並に混雑したレジャースポットにお出かけした後、今回は洗濯機の話。
 さて、当方が10年ちょい前から使っていたのは三菱の洗濯機。既に三菱は洗濯機から撤退しているよね・・・と。

 そんなブツの調子が本格的に悪くなってきたのは年度明けぐらいから。最初は何かぽたぽた音がする→アレ水漏れしてね、というところから一か月も経たずに「水が抜けてしまって洗濯にならねぇ」状態にまで悪化し、まぁ10年以上使えたのだから寿命は全うしたよね、と松下の安い洗濯機に買い替えたのですよ。

 モデルは、NA-F50B9-S、ちっちゃい&安い機械です。特に拘りないし服集めが趣味でもないんでこれで十分。

 ちなみに当方初めて、大型白物家電を通販で買ってみたんですな。設置&古い機械の引取り(リサイクル)込で。
 で、実際問題としてどうやって持って来るのかな・・・と思いきや、実際に運んで来た&設置したのはクロネコで、あぁ成程、これは上手い商売だ、と感心してしまったという。

 ♯販売店は倉庫出しバッタ商売でも運搬&設置まで対応可能となり、客層が広げられる。
  クロネコは単なる荷物運びに付加価値を付けられるので、販売店からの引き受け単価が上げられる。
  客は運搬&設置までして貰えるので楽出来る。
  正に全員が幸せになれるやん。ビジネスはこうでないと。

 とまぁ、ここまでなら「洗濯機新しくなりました」でおしまい、の筈だったのだが。
 この新しい松下の洗濯機、というヤツが曲者だったのですよ。

 ◇

 どう曲者か。
 カタログ値的には以前の三菱の機械より微妙とはいえ静かになっている筈なのに、実感としては2まわりは騒音が大きくなっているんですな。何でやねん。

 どうにも腑に落ちないので実際にガタゴト動いている洗濯機の前で、音聞きながら考えたんですが。
 結論は「脱水時の振動が激しく、モーターの騒音に加えて本体が振動する騒音がハンパない」です、はい。

 水が入ってばちゃばちゃ回っている時の音は特にうるさくないし本体も振動しないので、まぁここに文句は無い。
 水が入っていればモーター音も水音にまぎれる形になって特に主張してこない。
 が、脱水モードに入った途端、激しい振動と騒音が。剥き出しのモーター音と本体振動のアンサンブル。
 あくまでも個人の主観で話してしまえば、実家で使っている7Lの大きな洗濯機より確実にうるさい。

 そして更に気になったのが、どうもこの洗濯機の音、音質というか音の周波数帯というか、要するにキャラクターとして「耳障り」「気になる音」だということ。言うなれば「まんま機械音」。

 当方の今の住居は防音も床強度もそんなに悪くないので、扉を全て閉めてしまえば「そこまでは」気にはならないものの、逆に言うとそういう環境でないとこれ思いっきり気になりまっせ。
 例えば昔ながらのアパートや旧来の日本家屋等、騒音や振動が伝わり易い環境だと、夜に洗濯は出来ないよねコレ。

 ◇

 ちなみにこのモデルについては、ユーザーレビュー系のサイトを見た感じでも「うるさい」というコメントは目につくんですよ。
 なので自分はカタログの騒音値を確認して「そんなコトないと思うけど」と思って購入したんですな。
 が、実際問題としてやっぱり「うるさい」かった、はい。

 洗濯機本来の洗濯するという機能については特にコメント無いというか世間一般並みだろというか文句は無いのだ、が。
 取り敢えず「静かさ」を重視するならば松下のこの機械は選ぶべきではない、ですな。

 まぁ静かさを重視しない場合でも、おサイフさえ許すなら洗濯機の足を乗せる振動防止ゴムを一緒に購入するのをお薦めします、はい。
 床へ振動が伝わることを防止するのもそうだが、見た感じでは振動を抑え込めれば多少なりとも騒音が緩和されそうな気がするので。

おっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その7(レアチーズ)。

 1Kgデザート全制覇のラストは、「レアチーズ」。

 何故これを最後までとっておいたかというと、その強烈なカロリー(1Kgで1,990Kcal)と、ラインナップの中でハズレ引いたら一番悲惨そうだと(勝手に)思ったので。とはいえいよいよ最後、さてチャレンジしますか。

 まず例によって取り出しの感じはというと、するすると実に「良い塩梅」で出てきましたよ。パッケに貼りつくこともなく、当然型崩れすることもなく。
 杏仁豆腐の時の記憶と「そもそもレアチーズってそんなに固まってるものだっけ」という先入観からかなり警戒していたというのが本音だが、このレアチーズは自分の感覚的には「そんなに固まっている」ものだったので。

 そして肝心のお味ですが。おぉ、これは間違いなくレアチーズ。
 ケーキ屋や手作りのレアチーズではなく、コンビニで売っているプチ高級路線品でもなく、スーパーで売っているお手頃価格スイーツに乗っている、あの辺りのレベルのレアチーズそのものですよ。
 念の為、安いから駄目だと言っているのではなく、そういう種類のレアチーズだということ。個人的には好物だし。
 しかもカロリー激高にも関わらずこれまたカロリーを感じさせない、微妙な酸味と甘さのバランスが絶妙ですわ。この風味、個人的にはシリーズ中でも一番出と言ってもいいかも知れない。

 ということで、まぁ自分がレアチーズ好物だということは置いといたとしても、これまた1Kgが結構簡単に行けてしまうという一品でしたとさ。
 但し1Kg食べきってしまうと1,990Kcalという、えっと人間一人が一日必要なカロリーは・・・的な展開なことに要注意。仮に500g=1/2サイズでも995Kcal、フツー人のフツーな食事一食分以上・・・考えたら負け、以上。

 ◇

 最後に、これで7種全部お試しが終わったが、個人的には最新作の「アセロラゼリー」は二度と買わないが、それ以外はどれもコスパ高いし、味も悪くないし、映像的にネタ要素もあるし、こりゃ売れる訳だわ、と。
 唯一にして最大の問題は量故のカロリーの高さ、ですな。まぁこれは諦めるしか。

おっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その6(水ようかん)。

 1Kgデザート全制覇まであと2つ、6つ目は「水ようかん」。

 水ようかんなんてこのパッケに入れたら出てくるんかい、と杏仁豆腐の件があったので警戒しつつパッケを開けると・・・最初に出てきたのはなんとシロップ(しかもそこそこの量)、その後からスルスルっと水ようかん本体が。オレンジゼリーと珈琲ゼリーでも多少シロップは出たが、これだけ大量に出るパターンは初めて・・・ってか水ようかんの水ってこういう意味じゃないよね。

 さてお味は・・・うん、水ようかん。勿論値段相応であることは前提で、甘さで素材の薄さを誤魔化しているのは間違い無いが、それでも水ようかんとして踏み止まっている感じで。念のため、和菓子処の水羊羹と比べちゃ駄目よ。
 食感もまぁこんなものでは。でも世間一般の水ようかんより水分の出るのが多めなのは間違いないと思われ、素材として使うには少し留意した方が良さそう。

 ちなみにコレも口当たりは比較的あっさりで、あずきが嫌いでなければ1Kgなんて割と食べられてしまうが、カロリーは1Kgで1,140Kcalとまた強力なので要注意。
 この味付けだと確かに生クリームとか乗せてバリエーション付けたくなる感じも分かるが、更にこの上にカロリー乗せたりしたら・・・ガクブル間違いなし。

おっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その5(カスタードプリン)。

 1Kgデザート全制覇まで折り返し点通過、5つ目は「カスタードプリン」。

 前々回の杏仁豆腐がパッケージに張り付いてしまっていたのでやや警戒したが、こちらはゼリーと同様にするっと長いまま取り出せましたな。

 さて肝心のお味ですが、ややザラつくというか硬いというか、そんな食感があるが、確かにこれは「プリンの本体」。
 敢えて「カスタードプリン」と書かなかったのは、食感は兎も角味についてはフツーに3パック1セットで売られている子供のデザートなプリン(の本体)にかなり近い気がしたので。分類的にはカスタードプリンだけどアレ普通は「カスタード」プリンと言わないでしょ。
 逆に言うと、ザラつくというか硬い感じってのは「カスタードプリン」として売られているモノにやや近いかも。でも味は工業製品ってか非手作り感というかジャンク臭漂うというか、そんな感じ。いやこれ嫌いではないですよ。

 ところでコレ、当初は「相当重い(重量ではない)んじゃね」と覚悟して開けてみたのだが、意外と甘さがしつこくないことに驚く。カロリーだけ見れば1Kgで1,170Kcalとパンチあるのにも関わらず、あっさりと全部食べられてしまうという強烈な代物でしたとさ。
 もしかしたら、そこらのプリンでは上に乗っているのが当たり前のカラメルが存在しないせいかも知れない。

 結論としては、ややジャンキーというか古い製法というか子供のデザートというか懐かしい味というか、そんな感じのプリンを山ほど食べてみたい人にはお薦め。
 注意点としては、口当たりの割にカロリーはかなり高いので脂肪注意、てなことぐらいかね。

おっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その4(アセロラゼリー)。

 そろそろ全制覇が意地になってきた1Kgデザート。ここで次はカスタードプリン・・・と思ったら、何だか見慣れない商品が。
 ということで「アセロラゼリー」をお買い上げ。

 ♯この記事を書いてる時点で、未だ豊田乳業のHPにも掲載されていない模様。

 パッケに「栄養機能食品」「ビタミンC1000mg」と書いてあるのが「1Kgで1000mgって大した量じゃないよな・・・って栄養表示には100gあたり115mgって書いてあるんだが」とか思いつつ、これもつるんとパッケージから取り出し完了。
 オレンジゼリーよりちょっと固いような。そして、アセロラっぽい香料がたっぷりだ(笑。

 そして早速ぱくっと・・・ん~~~???
 自分的にはこれシリーズ初の「ハズレ」。アセロラ感が薄過ぎて、ぶっちゃけ何のゼリーだか分からんよコレ。
 まぁ確かに薄味のアセロラドリンクって商品も売っているが、それでももう少しは酸味というか果汁風の味付けがしてあるぞ?
 色が薄いのはどうでもいいが、この味の薄さはいただけない。

 口当たりは軽いというか味が薄いので、1Kgで690KCal分などさらっと食べられてしまうが、カロリー高い割に甘さも味わいもなく、物足りなくて途中で飽きてしまうかも。
 少なくとも自分は二度と買わない。以前に試してみたオレンジゼリーや珈琲ゼリーの方を選ぶ、絶対に。