今年も自転車保険の更新の時期がやって来ました。

 今年も催促葉書が送られてきたので、また懲りもせずに同じ契約を継続しましたとさ。しかも案内が来たら速攻で。未だ一カ月以上猶予があるのに。
 三井住友海上火災保険の自転車保険、ついに4年目突入ですよ。

 まぁとはいえ、例によって金額も少ないし、比較検討出来るような新しい商品も見掛けないし。いちいち考えるだけ面倒というか、そんなノリで。

 あ、念のため言っておきますが、当方は今まで一度もこの保険が発動させたことは無いですよ、念のため。

キャッシュレス社会とは言うけど、さ。

 何か一部では推進したいとか言っている人達が居るのは理解しているが、少なくとも日本ではそれは全体的なムーブメントではないのかなぁ、と。
 というモヤモヤ感を、本日は書いてみる。

 まず、自分はカード払いが可能なとこでは基本的にカード払い。小銭ジャラジャラが七面倒だというのに加え、各種カードで大体何かしらの特典(ポイントとかキャッシュバックとか)が付いていることもあり、平均的日本人よりキャッシュレスだと思うのだが。

 こんな自分が時々ブチ当たるのが「カードだと店舗の特典が使えない」というヤツ。
 明らかに現金を優遇しているんですな。

 いやね、分かるんですよ。カードだと決済手数料ってヤツがかかる(しかも売上自体が小さいと相対的に非常に割高)ってことぐらい。売掛金になってしまうので実際に入金されるのが結構先になるということも。
 そして、世界的に見れば「利便性」よりも現金を扱う「危険性」からの回避、という意味でキャッシュレスがどんどん進行しているということも。具体的にはスリとか強盗被害、偽札の氾濫とか。店員のちょろまかし対策、なんてことも。

 ところが日本ではなまじ「治安がいい」「偽札・偽金が殆ど無い」せいで、これらの「危険性回避」と「決済手数料」を天秤にかけた場合、後者の方が圧倒的に重い、という判断が未だ世間の大多数ってことですな。
 これはどう考えたって平和で大変よろしいことです、えぇ。

 一方で、最近急に湧いてきたのがキャッシュレス化による「省力化」という言い方。「利便性」に注目させたいのだろうが、実際には思い切って「現金NG」とでもしない限り効果が出ない(現金NGならレジ〆の作業が無くなる)し、そんなことはもう既に皆百も承知だからこそ、こんな言い方したところで結局誰にも注目されていない。

 結局、国内だけ相手している限り、キャッシュレスに対する店舗側のインセンティブはほぼ無いってことなんでしょうな。ATMはあちこちにあって現金引き出せるしね。

 ◇

 で、何でこんなこと突然書き始めたかというと。
 先日、クリーニング屋に行ったんですよ。ド定番の白洋舎。
 ここはポイント制度があって、ポイント貯めると割引券が貰えます。
 クリーニングの使用頻度は個々人によってかなりバラつきがあるとは思いますが、ゼロという人は居ないでしょう。当方はかなり頻度低い方ですが(代わりにクリーニング向け衣料用のおウチ洗濯洗剤とか結構買ってます)、ゼロではないです。

 で、フツーにカード決済したんですが。
 カード決済するとポイントが半減するんです。白洋舎のポイントは比較的還元率が高いので、この「半減」は結構なダメージ。カードの特典なんか全く話になりませんがな。

 ・・・やっちまった、と。
 これなら現金で払えば良かった、と。決済終わってから気づいたワケですよ。
 少なくとも白洋舎はキャッシュレス化に興味なし、と。

 ◇

 とまぁ、こんなしょうもないことを思った、そんな日曜の夕方でしたとさ。

更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その7(柚子のじゅれ)。

 1Kgデザートにまたいつの間にか新製品「柚子のじゅれ」が出ていたので早速お買い上げ。というか前回の「ふるゆる巨峰ゼリー」と同時デビューのようで、豊田乳業のHPにすぐに載ったのも一緒。
 そしてパッケージのデザインコンセプトというか方向性というかも一緒。これなら少なくともサンガリアよりはオシャレ系だ(ぉ。

 ちなみにパッケージによると1Kgで630KCal。お値段は税前¥195。シリーズ内では割と低価格、カロリーも控えめ。

 それでは開封・・・ちょっと待った。1Kgデザートシリーズ初の印刷が・・・「ちゅるんと注げる片側開封」ってマジですか。それではフツーの牛乳と同じように片方だけ開けまして、斜めに・・・。
 って、出てこねぇ~っ。やっと少し出て来たと思ったら、この出る感じ、「ちゅるん」ではなく「むにゅ~~~~~~っ」という感じで、ものすごく「ぷるぷる感」を通り越して「変形するけど千切れない感」。何処をどう見てもWebの商品紹介表記の『注ぎ口から「ちゅるん」とくずれながらこぼれ出る』なんて生易しさも可愛げもないぞこれは。
 そして色は透明感はあるが濁り系の薄黄色、ざっくりグレープフルーツジュースを薄めたような感じ。香料は・・・こっちはまぁ並みか?前回の巨峰のような強烈さは皆無。

 さて、それでは味見・・・薄っ、ってか平べったい。まぁ柚子味が濃すぎたら口当たりが辛過ぎるが、にしてもちょいと。要するに駄菓子的な味の平べったさを香料で誤魔化しているという。いやね、個人的にミカン系の柑橘類(柚子とかキンカンとかスダチとか)は好物なのでどうしても評価が辛口になるいうか。

 更にどうしもツッコミ入れておきたいのがこの「じゅれ」。当方が想像する「ジュレ」ってのはもっとしっかりしていて(ある意味「固さがある」と表現してもいいと思う)、スプーンなんかで持ち上げたらぷるんと流れ落ちるようなモノではないと思うのだが。Webの商品紹介表記に『やわらかいジュレです』とあるが、柔らかいってこういうことだっけ。これじゃ固めるの失敗しただけのゼリーだっての。

ということで結論。今回のコレは個人的にはハズレ。「じゅれ」という表記から想像するものの違いを横に置くにしても、自分的にはやっぱり前回の「ふるゆる」が柔らかさの限界で、これはデザートになり得ない。味も特別良くはないし(但し特別悪くもない)。
 但し、「素材」として見た場合のポテンシャルは正直不明。単品では物足りなさしか無かったが、なにかと組み合わせると化けるのかも。自分はそういう「創作料理」はやらないので全く不明だが。

 にしても、前回の巨峰と今回のコレ、パッケージデザインの違い然り、中身然り、明らかにに今までの1Kgデザート(=レアチーズやカスタードプリン)を買う層以外に向けて開発されている。
 今後はこういう層も業務スーパーに取り込んでいこう、ということなのかねぇ。100円ショップ系がコスメの類を拡充して店舗自体のイメージアップを図った路線を追いかけようとしている?

更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その6(ふるゆる巨峰ゼリー)。

 1Kgデザートにまたいつの間にか新製品「ふるゆる巨峰ゼリー」が出ていたので早速お買い上げ。おや、今回は速攻豊田乳業のHPに載ってる。
 そして今回はパッケージが妙に白い、というか随分と「普通」。神戸物産に限らず低価格系商品では散見される「分かり易い安物感」がほぼ無く、これなら普通にスーパーに並んでいても「悪目立ち」しない。今までのとはデザイナー変えたんか?

 さて、部屋に戻ってパッケージを見ると、1Kgで700KCal。お値段は税前¥195。シリーズ内では割と低価格、カロリーも控えめ。

 それでは開封・・・うわっ、また来ましたよ強烈な香料。巨峰といえば巨峰だが「とっても巨峰っぽい」感じ。
 本体は・・・透明感ある葡萄色。というか、かなり透過率の高い葡萄色。そして商品名に嘘偽り無い感じで、ぷるぷる感&ゆるゆる感がハンパない。即ち、ぷるんと変形するし自重で潰れて広がり、裂け目も入りにくい。当然切れ目も入れにくい(スプーン等だと表面を滑ろうとする)が、一度切れ目が入れば後はするっと。
 そして味は・・・あ~そう来ましたか。香料強め、味薄め。パッケージのデザインイメージ通り、「ボリューム感」を完全に捨てた感じで来てますな。薄味&甘さ控えめなので葡萄のやや酸味のある感じが表に出ているが、酸っぱいという感じではない。そして、薄味にすることで駄菓子感をあまり表に出さないようにしている・・・まぁ薄めているだけでやっぱり味は駄菓子なのだけど。

 結論としては、そんなに悪くないが、個人的にはあんまりポイントも無いかな、と。今までの1Kgデザートシリーズのウリだと思っていた「こってり」「ボリューム」は無いが、その分商品ラインナップを広げるというか、そういう方向性。
 おっさんの勝手なイメージだと、「コスパ女子」向けなのかなぁ、と。「低価格は求めるけど露骨に駄菓子っぽいのはイヤ」的な層、或いは「興味はあるけどちょっと(今までの羊羹とか珈琲セリーとかチーズケーキとかだと)重そうだから買うの躊躇う」的な層向けなのかな、と思いました、とさ。

今年の花粉がヤバ過ぎる件。

 当方、ガチの花粉症です。
 というか、花粉以外今のところ反応するモノに気付いていないだけで、そもそも結構なアレルギー体質です。
 なので例えば一度くしゃみが出始めるとそう簡単に止まってくれなかったりします。
 鼻炎とかも結構起こします。

 ・・・そんな当方に、今年の花粉、本気で辛過ぎるんですが。
 何この強さ、いやホントに。去年が少し軽かったのでその反動もあるとは思うが、洒落になっていないのです。
 そのせいで、今年は人生初の以下のようなイベントが発生したという。

 ・1シーズンで目薬の2本目を買ってしまった。
 ・喉に直接スプレーするタイプの喉薬を買ってしまった。

 いやね、自分目薬あんまり好きではないんで。例年、シーズン通して1本使い切ることは殆ど無くて、去年なんて半分も使わなかったんですよ。
 ところが今年、何と、シーズン途中で使い切ってしまい、2本目を買う羽目に。

 更に、毎年喉のダメージはのど飴やそれ系ドリンクで誤魔化していたのに、今年ついに耐え切れずのどに直接スプレーするタイプの薬を購入する羽目に。
 ちなみに花粉症になったことがない人でなしの為に言うと、喉のダメージというのは鼻がダメージ喰らう→口呼吸になる→喉が乾燥するものと、フツーに花粉に反応するものと2パターンがあり、合わせてダメージ力は2倍超え。なので、今年のようにガチで来ると・・・以下略、てなワケですな。

 ということで、新年度早々、今年の花粉は本当に洒落になりません、というお話でした、とさ。

 ♯カネがあったら本気で北海道に引っ越したいと思う、毎年この時期だけは。

記名式PASMOが壊れたら、翌日交換されたという話。

 Blogネタにしておいたと思ったら書いていなかったので今更書き出してみる。

 少し前の話だが、普段使っているPASMOが本当に突然ウンともスンとも言わなくなってしまったのであり。具体的には、(入場時に)自動改札機にいくらかざしても反応なし。
 ・・・つかこれ一昨日使えたんですが。一昨日から今日まで鞄の中に入りっぱなしだったんですが。残額入っているんですが。オートチャージまで設定してあるんですが。

 ♯ちなみにこのPASMO、オートチャージ開始直後ぐらいに申し込んでいる筈なのでもう10年モノぐらいの筈。

 これどうしたものかとそのまま駅の窓口(※出先)に訊くと「交換出来る」とのこと。但し「時間がかかるので余裕がある時に」「自宅の最寄り駅でやった方がいい」とのこと。仕方ないのでここでは一旦現金で切符を買い乗車。
 その後も何だかんだで平日にはPASMO取扱窓口が開いている時間に立ち寄ることが出来ず、漸く週末になって最寄り駅の窓口に現物を持参することに。

 で、「時間がかかる」ってどんだけやねん、と思いつつ窓口に「コレがアカン感じなんですけど」と差し出すと、機械にPASMOを通して何かチェックした後「あコレ壊れてますね」と(感熱ロール紙に印刷された)「引換証」なるものを渡され「明日来て下さい、新品と交換します」「引換証は再発行出来ないので大切にして下さい」とのこと。・・・って、翌日か~い。一週間とかそういうヤツかと思っちまってたよ。
 あと「オートチャージの設定はどうなるんですか」と訊いてみると「新しいのに移りますから特に何もしなくていいです」とのこと。あそうなん。

 ということで翌日、また同じ窓口に「引換証」(良く見たらこれ壊れたPASMOの裏に印刷されていたID番号入ってる)を持って行ったところ、昨日とは別の担当者だったが「はい」と慣れた手つきで手続きされて、すぐに新しいPASMOに引き換えてくれましたとさ。

 ということで、以上のまとめ。

・記名式PASMOは壊れても「物理的に壊れてなければ」交換して貰える、オートチャージの設定も引き継がれる
・交換はタダだが当日でなく翌日になる、当日貰う引換証が超重要
・一度PASMOに慣れてしまうと現金&切符が超不便

 ・・・あれ、今更だけど、これもし「乗った時に使えた、降りる時に使えなかった」だったらどうするんだ?

 とまぁ、最後の最後で何かモヤっとしてしまったが、本日はこんなところで。

ハンコ押しが苦手な人間は安物の朱肉を使ってはならない、という話。

 これホントですから、いやマジで。

 自分、昔から「ハンコ捺す」のがひたすら苦手だったんですよ。どれぐらい苦手かって、まあ真っすぐに捺せない、朱肉捺しだと大体どっか掠れるか滲むかブレるか、といったところ。極めつけはシャチハタでもフツーにブレるとか。
 そんなんなので、銀行での手続きでも窓口担当者が「捺しましょうか」とか言ってくれたら「渡りに船」とばかりにお任せしていたぐらい。 
 更に更に、ハンコ憎しとばかりサイン推進派だったりするのだが・・・それは兎も角。

 ある日、気付いてしまったのですよ。
 「安物の朱肉を使うと、掠れと滲みとブレが圧倒的に出易い」
 ということに。これ何故かというと、
 「真っ当な朱肉というのは適切な粘り気があり、捺すのがヘタでも陰影をいい感じに保ってくれる」
 ということに、実際に「真っ当な朱肉」を使って気付いてしまったので。ぱっと見で分かるぐらい「こんもり」してしまっても、そのまま乾きさえすればほぼ何とかなっているし。
 逆に言うと、安物はこの粘り気が不足しており、このことが掠れ(朱肉不足)や滲み(朱肉付け過ぎ→「こんもり」せずに広がってしまう)、ブレ(付け過ぎ+捺し下手で広がる範囲拡大)を激しく発生させてしまうということも理解。

 ・・・弘法は筆を選ばずとは言うが、自分のような人間は筆ならぬ朱肉を選ばないと生きていけない、と。
 そのことに気付いてしまった日以来、朱肉はきちんとした品を買うようになり、同時に100円ショップの朱肉は自分にとっては「敵」となりました、とさ。

更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その5(マンゴープリン 2017冬Ver)。

 1Kgデザートにいつの間にか新製品「マンゴープリン」が出ていたので早速お買い上げ。
 ・・・って、あれ、復活しましたよ。一昨年(昨冬)に気に入って買いまくっていたがいつの間にか消えたヤツが。これは買わないと。

 ・・・が。
 部屋に戻って、パッケージを開いて上面を覗いたところで何か違和感。こんな(に細かい泡が立ったまま固まっている)だったっけ?
 続いて、パッケージから取り出すところの感覚が・・・こんなにプルプル感あったっけ、紙パックにがっつり貼りついていたっけ?あと、もっと強烈な香りがした記憶が。
 この続きは極めつけ。味も食感も違わないかこれは?具体的には「繊維質が少なく、ボソボソ感が少なく、滑らか度が高く、マンゴー味が薄い」。こんなんだったかこれ。結構独特のぼろぼろ感があった筈なんだが。

 といっても一年近く間が開いているので記憶違いの可能性もあるかな・・・とパッケージを見ると、あれ?カロリーが1Kgあたり「1,080Kcal」って。以前(一昨年)買った時はこのblogにも書いた通り「960Kcal」。これつまり、製法変えてるか、製法変えてなくとも少なくとも材料は変わっているってことよね?
 そうなると、考えられる可能性は一つ。繊維質=マンゴーピューレの含有量を減らし、その分他の材料を足したということでは。良くも悪くも「プリン」側に寄せて来ているというか。

 いやあ、原価上昇に対してこう来ましたか。まぁコスト優先で調整して作ったのだろうからそれ自体に文句はないのだが、前の方が好みだったな・・・と。

 ということで、再デビューかと思いきやサイレントにモデルチェンジしていた(パッケージは成分表記部分以外多分変わっていないと思う・・・)マンゴープリン。
 これも悪くはないが、以前にように買いまくりたくなるモノではないなぁ・・・と。

素人が自転車修理したらやり直す羽目になった。

 さて、またまたまた自転車ネタ。今回は素人が頑張って修理したら二度手間になってしまったという話。

 ◇

 またしてもやってしまいましたよ。後輪のナットが緩んでいて、チェーン引き金具が歪んでしまうといううアレ。
 にしても毎回歪むのは進行方向右側、チェーンとギアボックスがある側。まぁ力がかるので当たり前・・・なのかも知れないが、7月に修理に出してプロががっつり締めているのだが、それから5ヵ月でここまで緩むモンなのかね。いい加減フレームが歪んでいたりするかしらん。

 ってそれは兎も角。
 こんだけ何度も同じパーツを壊していると、さすがにいい加減自分で修理ぐらいしないと話にならんだろということで、素人ながらに後輪のナットを抜いてチェーン引き金具を交換することに。部品?ストックがありまっせ。

 ♯そもそも自転車修理屋でもないのにこんなレア部品ストックしていることがおかしい。

 で、実際やったところ・・・まぁ構造は見れば分かるものの、素人作業なので傍から見てたらいちいち手際が悪い筈。後輪の直線というか正面を出して、引き金具合わせて、ナット締めて。

 ・・・はい、やらかしました。チェーンの張りをロクに確認せず後輪の向きだけ合わせていたため、チェーンが異様に張った状態になっていました。そのことに後輪のナットぎっちぎちに締めてから気付きました、はい。ぁぅ。

 仕方ないので先程ギリギリ締めた右側のナットを緩め、「あまり」緩んでいなかった(というか少し緩みかけていた・・・うわぁ危ねぇ)左側のナットも緩め、チェーンの張りも確認しながら車輪の向きを出して、締め直し。左右両側をギチキチに締めて(といっても安いスパナ使っているので本当の意味で完全に締まったとは言えないかも)、出来上がり。

 結局、当初の作業に45分、この後のやり直しに30分もかかってしまい。プロから見ればシロート下手クソ丸出しってことだろうが、素人なりに「自分で直した」満足感はありましたとさ。

 ◇

 ということで、恒例の今回交換した箇所を追記して、と。

 ・チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ・タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ☆Update☆チェーン引き金具交換2回(要するに整備不良)
 ・サドル交換1回(バネが吹っ飛んだ)
 ・ヘッドライト交換1回(パーツ劣化で接触不良)
 ・フロントフォーク交換1回(破断した)

 まだまだ、まだ伸びるでぇ。

更におっさんが1Kgデザートに挑戦してみた、その4(抹茶プリン)。

 1Kgデザートにまたいつの間にか新製品「抹茶プリン」が出ていたので早速お買い上げ。個人的には抹茶系菓子は好物なので店頭で見た時は「おっ」と即買い物かごへ入れたが、またも豊田乳業のHPには載っていませんな。

 さて、部屋にてあらためてパッケージを見ると1Kgで1,090Kcal・・・ん~、カスタード(プリン)よりはやや低いがそれなりにパンチある感じですな。お値段も税前¥275とこのシリーズとしては最高額。

 それでは開封・・・の途端、ぶわっと広がる「渋い抹茶っぽい香り」。こりゃ香料大量投入だわ・・・とプリンの本体は緑よりはやや黄緑寄り。全体的にカスタードプリンより柔らかいというかプルプル感が強いかな?
 そしてお味は・・・ん~、ん~、「抹茶」という観点ではこれはちょっと。抹茶の渋みっぽい後味が残る以外、抹茶っぽい味がしないし、多分この渋みっぽい味の演出には香料の強さが相当な割合を占めている気が。
 まぁ「抹茶プリン」ではなく「抹茶っぽい感じのプリン」と解釈すればこんなもんか、と。良くも悪くもジャンキー、という表現が似合うような。

 結論としては、抹茶という単語をどう解釈しているか評価は変わる気がする。個人的には「これだったらカスタードとかの方が・・・」と思ってしまったのでリピートする気にはならなかったが、抹茶味は好き嫌いが分かれやすいテイストの一つでもあるので、人によってはウケるのかも。

P.S. そいや前回の白桃ゼリー、豊田乳業のHPに追加されていましたな。当分は販売続けるということでしょう、きっと。