ヘッドライトが壊れたので、ついでにタイヤを交換した。

 さて、時々出てくる自転車ネタ。今回は故障と予防交換の2本立てでお送りします、と。

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 まず、ヘッドライトの話。

 自転車に購入時からついていた電球式のヘッドライトはある時期から「素では」接触が悪くなってしまったものの、米国人大好きなダクトテープで押さえれば普通に点灯していたという状態。
 まぁコレで暫くは頑張っていたのだが、いよいよ以てこのテも使えない状態となってしまったので、今流行りのLEDヘッドライトに交換、と。ちなみにハブダイナモなのでちょっとだけ特殊ではあるが、取り付けが複雑とかそういうことはなく、個人的には(ローラーダイナモだと必須の車輪との接触角の)微調整が不要なだけ簡単な気が。

 ということで、実際夜になって走ってみたのだが。
 LEDヘッドライトって意外と明るい・・・のだけど?
 色が白いのを横に置いても、何だかちょっと違和感が。

 そして気づいたこの違和感の正体は、光の「広がらなさ」。
 電球の頃は薄ぼんやりと光が広がっていた気がするけど、LEDって随分スポットというか、中心部と周辺部の光量の差があるのね。
 これって正直どうなんだろう・・・慣れの問題かも知れないが、もう少し広がってくれた方が見易い気が。

 ◇

 次、予防交換の話。

 交換したのは前輪のタイヤとチューブ。
 後輪は以前パンクした時にタイヤとチューブをまとめて交換しているが、前輪はそれよりだいぶ前に一度パンクして交換した後ずっとそのままだったのだが・・・いい加減タイヤ自体が寿命に達しておりまして。
 何より、タイヤゴムにひび割れも入ってきたりしていたので、これはアカン。

 ♯つかそんなになるまで使い続けるなよ、というツッコミは却下。

 なので、ヘッドライト交換ついでにこちらも交換ということに。
 何ソレ関係なくね、というツッコミは正し過ぎて返しようが無いのだが、一応どちらも「前輪周辺」なので、まとめてやってしまえ、と。

 まぁこちらは特に不具合があったワケでもないので、さくっと交換、さくっと終了。
 チューブは使えるならそのままと思ったが、結構スレていて交換した方がいいと言われてしまったのであっさり交換。

 ◇

 ということで、今回交換した箇所を追記して、と。

 ☆UPDATE☆チューブ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・虫ゴム(バルブの空気漏れ防止ゴム)交換 ・前後共に各1回(劣化)
 ☆UPDATE☆タイヤ交換・前2回(パンク+劣化予防交換)後1回(パンク)
 ・チェーン交換1回(切れた)
 ・ブレーキワイヤ交換・前1回(切れた)
 ・後輪サークルロック交換1回(鍵を無くして解錠不能になった)
 ・スポーク交換2本・共に後輪(多分サークルロックで引っ掛けた)
 ・チェーン引き金具交換1回(要するに整備不良)
 ・サドル交換(バネが吹っ飛んだ)
 ☆NEW☆ヘッドライト交換(パーツ劣化で接触不良)

 しかし今更だが、交換部品が小物を除き松下ばかりの件。
 まぁ持ち込んでいるor部品を買っている店で「怪しくないもの」を買っていたら偶然コレになってしまったというのが理由で別に松下に拘っているワケではないのだが(というかブリジストンとか何で置いて無いんやろ)、このままだとそのうちMIYATAのフレーム以外全て松下になってしまっても不思議ではない勢い。

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